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days of atresure

ロサンゼルスのシェルターにいたRookie。Rookieの一時預かりボランティア中に、日本帰国が決まり、正式に家族として迎えることに。大変なこと、幸せなこと、最近では幸せなことばかり、、、綴っています。本ブログの画像および文章の著作権はmamiにあります。無断転載を禁止します。

スノーシューイング.2〜入笠山

ルーキーとスノーシューイングへ行ってきました。
前回は玉原湿原でサラサラパウダー三昧だったけれど周囲に比べ標高が低く展望がなかったので、今回はサラサラパウダーではないけれど標高があり眺めの良い入笠山へ行くことにしました。


平日の早朝、途中休憩によったPAのドッグランは誰もいなかったので、ルーキーも入ってみました

作りが航空公園のドッグランに似ていることもあって、ルーキーはすぐに「ここは走って遊べる安全な場所」と認識したようで爆走

早朝だというのに超はりきって楽しそうに走っていました。地方のドッグランなら貸切料金も手頃なところがあるから、こんなに楽しそうなら今度貸切にしてみようかな。



ドッグランで爆走後、ルーキーが車中で寝ている間に富士見パノラマスキー場へ到着。
ロングランが楽しめ、人工雪特有の締まった雪質で、好きなスキー場なので思わず滑りたくなりますが、今日はルーキーと雪遊び。

入笠山のトレイルコースまでゴンドラに乗っていきます

ゴンドラは苦手なルーキーだけど、もう何回も乗っているので大分慣れてきたようす

ゴンドラ山頂から入笠山へのトレイルコース入口へ

入笠スキー場跡までのトレイルはなだらかなコースで、雪も踏み込まれていてスノーブーツでラクラク歩けます

しばらく歩くと入笠湿原。ここはちょっと広くなっているのでボール遊びしている犬やソリ遊びをしている子供達をよく見かけますが、湿原なのでコース外に出ると、雪の下にある小川に落てしまうこともあるので注意です。

湿原をすぎると、清潔なトイレや、営業中の山小屋があります。
至れり尽くせりのうえ、地形が変化に富んでいて面白く、景色もとても良いのでここがスノートレッキングコースでは大人気なのもうなずけます。
この先は雪深く、急登もでてくるので、軽アイゼンからスノーシューへチェンジ

絶景をおかずにえっちらおっちら進んでいくと、、、

旧入笠山スキー場跡。春秋シーズンはここが一面のお花畑になるそうです

ここは広いので、ルーキー待望のボール遊び♪
ルーキーは深雪の上ではぐわっと指を開くのです。そうすると指の間に水かきがあって雪に沈まないみたい。天然のかんじきですね。

ひょっほーーーい
お出かけの時は1年中、お気に入りのボールとロングリード必携なのです

雪をホリホリしてボールを捜すので、顔が雪だらけ(笑)

ラブラブなふたり

スキー場跡から山頂までは雪深い急登が続きます

人間はきついけど、ルーキーはルンルンで遅い人間を待つために道草食ったりしてます

息をゼイゼイさせながら登っていくと山頂到着!
山頂は風が強いので雪が飛ばされてつかないそう。
平日ですが、人気のコースなので他のパーティに何組もあいました。
ルーキーは他のハイカーさん達から「おとなしいねぇ」「言葉が通じてるみたいに言う事聞くんだねぇ」「おりこうだから連れてこれるんだね。うちのは吠えてうるさいから無理だ」と賞賛の嵐。褒められているのに胸がチクチクするのは何故だろう(爆)

とにかく登頂ばんざーい!!!

山頂は360度の大パノラマ。手軽に登れるのにこんなに絶景な山頂ってなかなか無いです。

楽しい思い出いっぱい持って下山

ゴンドラ発着所のあるスキー場まで戻ってきました。
ルーキーはスノーボーダーのお兄さん達に「かっちょえぇ!」と人気でした。ルーキーは女性より男性から人気あるよね。

ゴンドラで麓に下ります。楽しかったねー

冬シーズンでも犬(特に大型犬)を乗せてくれるゴンドラは貴重です。
一部の飼い主さんが原因で犬連れ禁止になってしまわないように、しっかりルールとマナー(糞尿の始末&オンリードの徹底)を守って、いつまでも犬達が楽しめるような環境づくりをしてあげたいですね。