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days of atresure

ロサンゼルスのシェルターにいたRookie。Rookieの一時預かりボランティア中に、日本帰国が決まり、正式に家族として迎えることに。大変なこと、幸せなこと、最近では幸せなことばかり、、、綴っています。本ブログの画像および文章の著作権はmamiにあります。無断転載を禁止します。

BARCレスキューブース出展〜FCIジャパンインターナショナルドッグショー2015


2015年4月4日(土)〜4月5日(日)、FCIジャパンインターナショナルドッグショー2015にて、4回目となるBARCのブリードレスキューブースが出展しました。

イベント内容は単犬種レスキュー団体合同ブース出展で、レスキュー活動の紹介、オリジナルチャリティグッズ販売、ご寄付のお願い、犬保護関連アンケート。

活動趣旨
全ての犬種にそれぞれレスキューが出来れば、地域密着型の全犬種保護団体が救う犬の枠が増えることになります。
それによって全ての犬たちが二重三重のセーフティネットで守られることを願っています。
日本の場合単犬種保護団体の多くは、少ない人数で全国を対象に活動しているため、地域によっては行政からの引き出しができないなどの問題を抱えています。そうした時に、他の単犬種レスキューでその地域に支部を持つ団体があれば、相互補助として救出が可能になることもあるでしょう。
また、各団体の抱える問題は、実は他の団体でも経験したことかもしれません。
相互関係が良好だとお互いあらゆる方面の情報交換を行うことができます。
譲渡会情報や、イベント情報、多頭飼育崩壊情報、最新獣医療情報、なども有益な共有情報となります。
BARCは個々の単犬種レスキューが、より活動しやすくなるよう情報アシストします。


BARCは原則的に情報収集・発信団体であり、犬の保護や引き取りは行いませんが、適切と思われる団体の紹介は可能です。
また、国内最大の犬種登録団体であるJKC(ジャパンケンネルクラブ)に対し、レスキューの重要性を訴え協力を仰ぐことで、保護犬たちが直面する身体的、性格的他、様々な問題の解決へのエビデンス共有を目指しています。
さらに単犬種レスキューには不可避である登録団体との一定の連携を持つことで、レスキューに興味のある人たちだけでなく、全く無関係と捉えている飼い主の意識向上に尽力します。

ドッグショーでのレスキューブースの出展は海外では当たり前ですが、日本では2012年がはじめての出展となりました。
愛護団体とブリーダーが互いを色眼鏡で見るのではなく、情報を共有、協力しあうことで、犬のQOL向上が目指せるのではないでしょうか。

ジョナ君からバトンダッチを受け、BARCno新しい看板犬になったトーマ君



エー・ディー・サマーズ出版のブースにいたふーかちゃん。
犬の救命措置の練習ができます。

ボーダーコリー レスキュー ネットワーク
http://www.newbcrn.jp/web/index.shtml

ゴールデン レトリバー クラブ オブ ジャパン レスキュー プロジェクト
http://www.grcj.org/index.html

エンジェルズテイル シーズー・レスキュー・ネットワーク
http://angelstale.net/

ビアディー・ネット
http://www2u.biglobe.ne.jp/~BDN/BDN.html

サイトハウンドレスキュー
http://www.gallopdogs-family2012.biz/index.html

ジャックの里
http://www.jfcj.net/jht/

チームシュナウザーレスキュー
http://tschnar.jimdo.com/

ハッピーラブズ
http://www.happylabs.info/

ドッグボランティア仲間のunion
http://palette240.blog12.fc2.com/

ふがふがれすきゅークラブ
http://toysya.sakura.ne.jp/fuga/

たくさんの方のご来場、アンケート&寄付のご協力ありがとうございました
BARCの活動内容、主旨、去年のアンケート結果に関してはHP(現在工事中)をご覧ください。
http://barc2011.web.fc2.com/index.html